導入ガイド
お使いのサービス別に、チャットボットを設置する手順を解説しています。 どのサービスでも、やることは「発行されたコードを1行貼る」だけです。
サービス別の設置方法
WordPress
プラグインを使う安全な方法と、テーマに直接書く方法の両方を解説。無料プランでも設置できます。
STUDIO
カスタムコード機能を使った設置手順。※ 有料プランが必要です。
ペライチ
タグの埋め込み機能を使った設置手順。※ レギュラープラン以上が必要です。
Wix
カスタムコード機能を使った設置手順。※ サイトの公開と独自ドメインの接続が必要です。
Shopify
テーマコード(theme.liquid)を編集して設置。全プランで設置できます。
その他のサービス・自社サイト
</body> の直前にHTMLタグを貼れるサービスであれば、記載のないものでもご利用いただけます。
設置できるかどうかの見分け方
チャットボットは <script> という「外部のプログラムを読み込むタグ」を貼ることで動きます。
つまり、そのサービスで自由にHTMLタグ(またはJavaScript)を貼れるかどうかがすべてです。
多くのホームページ作成サービスでは、この機能が有料プランの機能になっています。 設置できるか分からない場合は、お使いのサービスのヘルプで 「カスタムコード」「タグの埋め込み」「head/body にコードを追加」 といった機能があるかを探してみてください。
ご注意:サイト側でスクリプトが制限されている場合
セキュリティ設定(CSP)で外部スクリプトの読み込みを制限しているサイトでは、チャットボットが表示されません。
その場合は、サイト側の設定で faquick.net を許可する必要があります。
設置の前に
いずれの手順でも、先に埋め込みコードが必要です。
- 管理画面にGoogleアカウントでログイン(登録は1分・カード不要)
- 「よくある質問」と「その回答」を登録
- 「埋め込みコード」の欄で「コードをコピー」
- お使いのサービスの手順に従って貼り付け