導入ガイド
お使いのサービス別に、チャットボットを設置する手順を解説しています。 どのサービスでも、やることは「発行されたコードを1行貼る」だけです。 あわせて、費用相場や導入すべきかの判断基準もまとめています。
サービス別の設置方法(設置手順)
WordPress
公式プラグインならコード不要。サイトIDを貼るだけで設置できます。コードで設置する方法も解説。
STUDIO
カスタムコード機能を使った設置手順。※ 有料プランが必要です。無料プランでは使えません。
ペライチ
タグの埋め込み機能を使った設置手順。※ 有料プランが必要です(安いプランは対象外)。
Wix
カスタムコード機能を使った設置手順。※ サイトの公開と独自ドメインの接続が必要です。
Shopify
テーマコード(theme.liquid)を編集して設置。全プランで設置できます。
その他のサービス・自社サイト
</body> の直前にHTMLタグを貼れるサービスであれば、記載のないものでもご利用いただけます。
費用・選び方
チャットボットの費用相場は?
シナリオ型・AI型・生成AI型で料金がどう違うのか。なぜ「料金非公開」のサービスが多いのかを、調査データをもとに解説。
個人事業主・小さな会社に必要?
導入して元が取れる条件と、効果の計算方法。契約前に確認すべき4つのことをまとめました。
設置できるかどうかの見分け方
チャットボットは <script> という「外部のプログラムを読み込むタグ」を貼ることで動きます。
つまり、そのサービスで自由にHTMLタグ(またはJavaScript)を貼れるかどうかがすべてです。
多くのホームページ作成サービスでは、この機能が有料プランの機能になっています。 設置できるか分からない場合は、お使いのサービスのヘルプで 「カスタムコード」「タグの埋め込み」「head/body にコードを追加」 といった機能があるかを探してみてください。
ご注意:サイト側でスクリプトが制限されている場合
セキュリティ設定(CSP)で外部スクリプトの読み込みを制限しているサイトでは、チャットボットが表示されません。
その場合は、サイト側の設定で faquick.net を許可する必要があります。
設置の前に
いずれの手順でも、先に埋め込みコードが必要です。
- 管理画面にログイン(メールアドレスかGoogleアカウント。登録は1分・カード不要)
- 「よくある質問」と「その回答」を登録
- 「埋め込みコード」の欄で「コードをコピー」
- お使いのサービスの手順に従って貼り付け
