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STUDIOにチャットボットを埋め込む方法【カスタムコードで設置】

最終更新: 2026年8月3日

ノーコードツール「STUDIO」で作ったサイトに、AIチャットボットを設置する手順を解説します。 STUDIOのカスタムコード機能を使えば、コードを1行貼るだけで設置できます。

⚠️ 最初に確認してください:無料プランでは使えません

STUDIOのカスタムコードは有料プランの機能です。無料の Free プランでは使えません。 Free プランのままFAQuickに登録しても、設置ができませんのでご注意ください。

どのプランから使えるかは、STUDIO公式の料金ページの 「プラン別機能比較」にある「カスタムコード」の行でご確認ください。

準備するもの:埋め込みコード

チャットボットのサービスから発行される、次のような1行のコードを用意します。

<script src="https://faquick.net/widget.js" data-site-id="あなたのID" data-api-base="https://faquick.net"></script>

FAQuickの場合、管理画面の「埋め込みコード」欄にある「コードをコピー」ボタンで取得できます。

設置手順

カスタムコードの設定を開く

STUDIOのエディタで、対象ページのアイコンをクリックし、右に開くメニューの「カスタムコード」を開きます。サイト全体に適用するか、特定のページだけに適用するかを選べます。全ページに出したいので、サイト全体を選んでください。

「<body> 内の末尾」に貼り付ける

コードの追加先は「<head> 内の末尾」と「<body> 内の末尾」の2つです。 「<body> 内の末尾」の「+New」を押し、開いた欄に埋め込みコードを貼り付けてください。

ここに入れたコードは、ページの読み込みが終わってから実行されるため、サイトの表示速度に影響しません

公開する

設定を保存し、プロジェクトを公開(Publish)します。

公開サイトで確認する

公開後のサイトを開き、右下にチャットボタンが表示されていれば完了です。

💡 エディタのプレビューでは動きません
カスタムコードは、公開後のサイトでのみ動作します。エディタの編集画面やプレビューでチャットボタンが出なくても、故障ではありません。公開してから確認してください。

STUDIOのカスタムコードの制限

項目制限
利用できるプラン有料プラン(無料の Free では使えません)
追加できるコードの数<head><body> それぞれ最大10個まで
1つの欄の文字数最大30,000文字
<head> に入れられるタグmeta / link / style / script / noscript のみ

チャットボットの埋め込みコードは1行だけなので、これらの制限に引っかかることはまずありません。

最新の仕様や画面の詳細は、STUDIO公式ヘルプもあわせてご確認ください。

表示されない時は

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