無料で始める

ホーム導入ガイド > ペライチ

ペライチにチャットボットを設置する方法【タグの埋め込みで設置】

最終更新: 2026年7月15日

ホームページ作成サービス「ペライチ」で作ったサイトに、AIチャットボットを設置する手順を解説します。 ペライチのタグの埋め込み機能を使えば、コードを1行貼るだけで設置できます。

⚠️ 最初に確認してください:レギュラープラン以上が必要です

ペライチでコードを埋め込む機能(タグの埋め込みHTML埋め込みブロック)は、 レギュラープラン以上、またはオプション契約で利用できる機能です。

スタートプラン(無料)では利用できません。先にご自身のプランをご確認ください。 無料プランのままFAQuickに登録しても、設置ができませんのでご注意ください。

準備するもの:埋め込みコード

チャットボットのサービスから発行される、次のような1行のコードを用意します。

<script src="https://faquick.net/widget.js" data-site-id="あなたのID" data-api-base="https://faquick.net"></script>

FAQuickの場合、管理画面の「埋め込みコード」欄にある「コードをコピー」ボタンで取得できます。

どちらの機能を使うべきか

ペライチには、コードを入れられる機能が2つあります。チャットボットには「タグの埋め込み」を使ってください。

機能用途チャットボットに使えるか
タグの埋め込み ページ全体に対してタグを追加する(アクセス解析タグなどと同じ扱い) こちらを使う
HTML埋め込みブロック ページの特定の場所にコンテンツを表示する(地図・動画など) △ ページの途中に置かれるため、チャットボットには不向き

チャットボットは「ページの右下に浮かせる」ものなので、特定のブロックの中ではなく、ページ全体に対して読み込ませるのが正しい設置方法です。

設置手順

ページの編集画面を開く

ペライチにログインし、チャットボットを設置したいページの編集画面を開きます。

「タグの埋め込み」の設定を開く

ページ設定の中にある「タグの埋め込み」の項目を開きます。<head> 用と <body> 用の入力欄が用意されています。

</body> 側の欄に貼り付ける

</body> の直前に入る欄を選び、埋め込みコードをそのまま貼り付けます。ページの表示が終わってから読み込まれるため、表示速度に影響しません。

保存して公開する

保存し、ページを公開します。公開後のページを開いて、右下にチャットボタンが表示されていれば完了です。

💡 編集画面では動きません
ペライチのヘルプにも記載がありますが、埋め込んだタグは編集画面では動作しません。必ず公開後のページで確認してください。

表示されない時は

最新の仕様や画面の詳細は、ペライチ公式ヘルプ(タグの埋め込み)もあわせてご確認ください。

FAQuickなら、月額2,980円から

商談も見積もりもなし。Googleアカウントで登録して、コードを1行貼るだけ。
カード登録なしで20会話まで無料でお試しいただけます。

無料で始める

関連ガイド