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Shopifyにチャットボットを設置する方法【テーマコードを編集】

最終更新: 2026年7月15日

ShopifyのストアにAIチャットボットを設置する手順を解説します。 Shopifyではテーマのコードを直接編集して設置します。作業自体は5分ほどで終わります。

⚠️ 作業の前に、必ずテーマの複製(バックアップ)を取ってください

テーマコードの編集には、次の2つのリスクがあります。
テーマを更新すると、追加したコードが削除されます(Shopify公式ヘルプにも明記されています)
② 編集を誤ると、ストアの表示が崩れることがあります

Shopify公式も「カスタマイズの前にテーマを複製してバックアップを作ること」を推奨しています。 手順1で必ず複製してください。問題が起きても、元のテーマに戻せます。

準備するもの:埋め込みコード

チャットボットのサービスから発行される、次のような1行のコードを用意します。

<script src="https://faquick.net/widget.js" data-site-id="あなたのID" data-api-base="https://faquick.net"></script>

FAQuickの場合、管理画面の「埋め込みコード」欄にある「コードをコピー」ボタンで取得できます。

設置手順

テーマを複製してバックアップを取る

Shopify管理画面で「オンラインストア」→「テーマ」を開きます。 現在のテーマの「…」メニューから「複製」を選んでください。

これで、失敗しても元に戻せる状態になります。この手順を飛ばさないでください。

コードエディタを開く

公開中のテーマの「…」メニューから「コードを編集」を選びます。

theme.liquid を開く

左側のファイル一覧から、「Layout」フォルダの中にある theme.liquid をクリックします。これが全ページ共通の骨組みになるファイルです。

</body> の直前に貼り付ける

ファイルの一番下のあたりにある </body> という行を探します (Ctrl + F でファイル内を検索できます)。 その直前の行に、埋め込みコードを貼り付けてください。

保存して、ストアで確認する

保存」をクリックし、ストアを開いてください。右下にチャットボタンが表示されていれば完了です。

💡 全ページに表示されます
theme.liquid は全ページ共通のファイルなので、トップページだけでなく、商品ページやカートページにもチャットボットが表示されます。 購入前の「送料は?」「返品できる?」といった質問にその場で答えられるため、カゴ落ちを減らす効果が期待できます。

テーマを更新する時の注意

Shopifyのテーマを新しいバージョンに更新すると、追加したコードは引き継がれません。 テーマ更新後にチャットボットが消えていたら、同じ手順でもう一度貼り付けてください。

更新の頻度が高い場合や、コード編集に不安がある場合は、Shopifyアプリでコードを挿入できるタイプのツールを使う方法もあります。

表示されない時は

テーマ編集の詳細は、Shopify公式ヘルプ(テーマコードの編集)もあわせてご確認ください。

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